TOP>市川美術会
 生まれてから、生きている人間にとっての帰る場所とは「死」であるといわれています。
 しかし、折角この世に生を受けたのですから、この世でも楽しい「あなたの帰る場所」があってもよいとは思いませんか。 それと云えるのは、「あなたの家庭」と「あなたの芸術文化」ではないでしょうか。 字を書いたり、絵を描いたり、モノを創ったり、する行為は人間の本性とも天性とも云われています。 そして「創られた」あなただけのものは、人前に出したい、人に見て貰いたい、評価されて技が向上したいと思っていませんか。
 その「芸術文化」の場所、市川市美術博覧会・・・『市展』へご案内いたしましょう。
目 的  本会は会員の創作活動を活発にするとともに、市川市における美術文化の発展に寄与することを目的とする。その目的を達成するため次の事業を行う。
(1) 市川市美術展覧会の開催に関すること。
(2) 美術作品の権益擁護に関すること。
(3) 美術教育との連携に関すること。
(4) 会員の生活向上に関すること。
(5) その他美術に係わる事業および調査研究に関すること。
TOP↑
活 動 市展の公募要項
市川美術会の主たる行事である『市川美術展覧会公募要項(抜粋)』は下記の通り毎月2月に前回の出品者(一般・会員)に郵送すると共に、各公民館に配備される。また、「広報いちかわ」で市民に周知される。毎回変更点があるので広報などで確認のこと。
○趣   旨 市内美術家の作品を広く紹介するとともに市民の美意識を高め、地域美術文化の振興に資する。
○公開期間 毎年4月下旬〜5月上旬
○展覧会場 市川市文化会館 展示場・大会議室・第4会議室・第5会議室
○応募資格 本市在住または在勤、在学者
○公募作品 未発表の創作で各部門1人一点。規格に反した作品は、受け付けない場合があります。
公募部門および規格
第1部 日本画 (水墨画も含む)
 10〜30号(作品の大きさ)  額装
第2部 洋画  (版画も含む)
 10〜30号  額装

 
額幅の一辺は5p以内を厳守、それ以上は受け付けない。(版画については10号以内可。水彩画およびそれに類する作品の額装については最大幅を縦横100p以内とする。
第3部 彫刻  陳列可能なもの(1トン以内)
第4部 工芸 (手芸を除く)
 幅 105p以内(着物はこの限りでない)
第5部 書 (墨書きによる漢字・仮名・調和体と篆刻・刻字の創作作品。臨書作品は授賞対象にならない)軸装は不可
(A) 縦242p×横61p以内(縦のみ)
(B) 180p×60p以内(縦横自由)
(C) 90p×90p以内
(D) 帖・巻子は42p×363p以内
出品手続 郵便局にて「振り込み取扱票(指定用紙)」の(通信欄)に公募部門・題名(彫刻・工芸は種目材質)を記入し、市川市展あて、1つの部につき1人3,000円の出品手数料を前もって振り込むこと。審監査の結果、選外となっても出品手数料は返還しない。詳しくは事務局に問い合わせ下さい。
沿 革 昭和8年頃、市川市在住者を中心に葛飾倶楽部という美術団体を結成。昭和28年、市川美術懇談会を呼びかけ、5月に28名が参加して市川美術会発会式が行われ会長に井上平吉氏が就任する。その後会員各位の努力により現在に至る。
現理事長 佐治ひろし
市川美術会事務局

〒272―0835 千葉県市川市中国分3-12-24
       小林 松篁 方
 
TEL 047-374-8551
FAX 047-374-8552
市川市芸術文化団体協議会  TOP↑
Copyright 市川市芸術文化団体協議会 Allrights Reserved 2001-2008    制作:フリースペースPCSchool