| 沿 革 |
| 昭和20年 |
市川文化会が、戦後の枯渇した市民に音楽や美術を通して潤いと希望をもたらす目的で結成されました。 やがて幾つかの芸術文化団体を生んで解消しました。 |
| 昭和49年5月 |
芸術文化団体は年々発展し、団体数も増えると共に「文化都市・市川」としての発展を記する協議会設立のために、市川美術会の理事長藤野天光氏が率先して各団体に呼びかける事によって、市川市芸術文化団体協議会が設立されました。 |
| 平成4年 |
13団体が参加をして結成された協議会は市内芸術文化団体の協議会として市川市文化向上の原動力となり、参加団体間や外部団体との研修・協議、市への建議等を通じて市民文化の振興に役立ち、その後、市川文化会館において、全日本文化集会千葉大会を開催し、主催者の一員として、市川市の文化レベル・当協議会結束の強さなど高い評価を得ました。 |
| 現在は、内田一孝氏が三代目会長となり運営されています。 |